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053-540-3889ご予約

股関節痛

股関節痛の痛みの分布を示す医療イラスト。腰から太ももの前面にかけて赤い範囲があり、筋肉由来の痛み(トリガーポイント)を表している。

SYMPTOM DESCRIPTION

股関節痛の原因について

当院では慢性腰痛の原因にレントゲンやMRIでは写らない「筋肉」にあると考えています。
当院では問診、検査、治療まで一貫して「筋肉を診る」ことで、原因を見つけ治療しています

  • このような症状ででお困りではありませんか?

    「靴下をはくときが痛い」
    「歩行中、足をつくと痛い」
    「車の乗り降りで痛い」
    「あぐらで座れない」
    「椅子から立ち上がる瞬間痛い」
    「痛みで歩くのが困難」
    「股関節が固まって動かない」
    このような症状は「運動痛(うんどうつう)」といい、
    筋肉由来の特徴的な痛みです。

  • 筋肉由来の痛みの特徴

    筋肉が原因となって生じる痛みは「運動痛(うんどうつう)」といい、
    ”特定の姿勢や動作時だけ痛みを感じ、それ以外は痛くない”という特徴があります。
    また、実際に症状として感じる痛みは「関連痛(かんれんつう)」といいます。
    関連痛は、痛みの原因とは離れた場所に感じる痛みの事です。
    普通なら痛い場所=悪い(原因がある)と思うのですが、筋肉由来の痛みでは”痛い場所には原因がない”のです。

  • 関節の変形や軟骨がすり減りが原因とは限りません

    MRIやレントゲン検査により「関節の変形や軟骨のすり減りが原因でひざに痛みが出ている」と診断されていても、実はそうとも限りません。
    関節の変形がひどくても痛くない人や、逆に見た目ではほとんど変形がないのに強い痛みを訴える人が多くいます。
    変形=痛いのであるならば、変形がひどいほど痛むはずです。
    しかも軟骨には痛みを感じる神経がないため、骨同士が衝突しても痛みは感じないはずです。
    症状が運動痛であるなら、実は筋肉由来の症状である事が考えられます。

  • 悪くなるのは骨・関節だけではありません

    加齢・使い過ぎ・体重増加・過去の怪我などが原因で筋肉も悪くなっています。
    変形性股関節症や臼蓋形成不全と診断された症例でも股関節周辺の筋肉に「筋硬結(きんこうけつ)」という筋肉の悪いところが見つかり、治療することで痛みが改善した症例が多くいます。

  • 筋肉由来の痛みを改善するには?

    痛み止めやシップで改善しないのは、実は筋肉由来の痛みには”効く薬がない”ためです。
    筋肉由来の痛みはトリガーポイントという”痛みの発生源”が原因となっており、トリガーポイントを治療する事ではじめて改善されてきます。
    当院では、専門的なアプローチをおこない症状の改善を図ります。

料金表 PRICE

  • 一般

    股関節以外にも治療を希望する方、両側の治療ご希望の方向けです。

    7500 (税込)

  • 学生

    5500 (税込)

  • 症状別専門治療

    片側の股関節の治療を希望する方向けです。

    5500 (税込)

施術の流れ FLOW

問診

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まず、原因を把握するための問診や検査をおこないます。
問診では、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
できるだけ詳しくお話ください。
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検査

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問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激していきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されるとズーンとした鈍痛や痛い場所にひびくような感覚があります。
感覚は患者様にしかわからないため、確認しながら、感覚を共有し一緒に原因を見つけていきます。
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治療

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問診・検査により見つけたトリガーポイントに対し、鍼刺入や手や治療用ツールを用いて治療していきます。
1つの筋肉に数本、鍼を刺し10分ほど置鍼した後、手やツールで十数秒刺激していく事を繰り返していきます。
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治療後

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治療後、症状の変化を確認します。
痛みが消失していれば、しばらく様子をみていただきますが、
まだ残っているような感じがしているようなら来院できる範囲で継続して治療していただく事をおすすめしております。
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