五十肩専門治療を追加しました
五十肩について
原因について
五十肩といわれる、肩が痛くて腕が挙がらない、寝ている時痛くて目が覚めるといった症状は、
レントゲンやMRIに写らないトリガーポイントが原因となっていることがあります。
トリガーポイントは日常生活での姿勢の保持や同じ動作の反復により形成されます。

筋肉由来の五十肩の特徴
①レントゲンやMRIで骨や関節に異常がない
これらの検査では筋肉の異常が検出されないため、異常が見つからない事があります。
②痛み止めやシップが効かない
筋肉の痛みは炎症ではないため、薬や注射が効かないあるいは効果が数時間しか持続しません。
③特定の姿勢や動作でのみ痛い
筋肉が原因の痛みは運動痛という特定の姿勢や動作でのみ痛みを感じます。

バンザイするような動作や背中を掻く動作などで痛みが出たり、
横向きで寝ると肩が痛いなどの痛みは運動痛です。
当院の治療法
上記のような特徴がみられる肩の痛みであれば適応症の可能性が高いです。
触診をおこない筋肉のトリガーポイントを見つけ、鍼治療や徒手治療をおこない、
痛みの発生源になっているトリガーポイントを治療します。

五十肩専門治療について
初回では問診、検査~治療をおこない症状の変化を確認します。
治療により痛みの軽減・消失が認められれば筋肉由来の症状であるとわかります。
2回目以降は症状の消失を目指し、継続して治療をおこなっていきます。
回数は症状の程度により変わります。初回治療後、通院の目安はお伝えします。
