
肘の痛み

なかなか改善しない肘の痛み、その原因は筋肉にあるかもしれません
・物を持ち上げたときに肘の外側が痛い
・濡れタオルを絞ると肘がズキッとする
・重いものを持つと肘の内側が痛む
・肘を伸ばしきると詰まる感じがある
このような肘の痛みでお悩みではありませんか?
こうした症状は、
こうした症状は、一般的に考えられている骨や関節の変形が原因だけでなく、
”筋肉が原因の痛み”であることが考えられます。
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肘の痛みは「関節」だけが原因とは限りません
形外科では、レントゲンやMRIをもとに
関節の状態が評価されます。
よくある診断名に「上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」があります。
これは関節の慢性的な炎症が痛みの原因になっているとされている典型的な診断名です。
しかし実際には、
・炎症とされる熱感、発赤、安静時痛がないケースがある
・炎症を抑える痛み止めや注射があまり効かない
このような場合に考えられるのが、
筋性疼痛症候という筋肉が原因の痛みです。
筋肉は、長時間の同じ姿勢や繰り返しの動作、
ストレスなどによって、反射の異常、血流障害、
トリガーポイントの形成などにより痛みを引き起こします。
なかなか治らない痛みの原因はまだ治療されていない「筋肉」
にあるかもしれません。 -
整形外科との違い
整形外科では主に
骨・関節・神経を原因とし、
診断や治療が行われます。
主な治療法は
・薬(痛み止め)
・湿布
・リハビリ
・注射
といった方法が中心となり、改善がみられなけらば手術を提案されることもあります。
当院では、整形外科でみてくれない
「筋肉」に原因があると考えています。
筋肉が原因の痛みには、
・動いたときに痛みが出る
・一定の姿勢でつらくなる
といった「運動痛」が特徴です。
このような痛みの場合、
筋肉による痛みが考えられます。 -
筋肉に直接アプローチするという考え方
当院では、筋性疼痛症候やトリガーポイントと呼ばれる
”筋肉の痛みや悪いところ”に着目した施術を行っています。
鍼や徒手療法によって、
負担がかかっている筋肉にアプローチすることで
・筋緊張の緩和
・血流の改善
・トリガーポイントの消失
といった変化を起こし、痛みの改善を図ります。 -
当院が選ばれる理由
当院では、筋性疼痛症候やトリガーポイントに対する
専門的な知識と技術をもとに施術を行っています。
ひざ関節だけでなく、
太ももやふくらはぎなど関連する筋肉まで含めて評価し、
痛みに関与している部位にアプローチしていきます。
これまで
「年齢のせいと言われた」
「変形しているから仕方ないと言われた」
といった方からもご相談をいただいています。
ひざの痛みの原因は一つではないからこそ、
筋肉という視点から見直すことが重要です
料金表
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一般
通常治療はこちら
7500 円 (税込)
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学生
学生価格です
5500 円 (税込)
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肘の痛み専門治療
ご予約の際は、症状別専門治療をお選びください
5500 円 (税込)
施術の流れ
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まず、痛みの状態について詳しくお話ください。
・どんな動作が痛いのか
・どんな姿勢が痛いのか
・楽になる姿勢や動作はどんな姿勢や動作か
など原因を見つける手がかりになります。
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問診でお伺いした情報をもとに、
筋肉を動かして身体の状態を確認する
「筋運動検査」をおこない症状の程度を確認します。
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「筋性疼痛症候に対する治療」や「トリガーポイント療法」
を症状の状態に合わせた方法で実施します。
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「筋性疼痛症候に対する治療」や「トリガーポイント療法」
を症状の状態に合わせた方法で実施します。
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