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慢性腰痛

慢性腰痛

SYMPTOM DESCRIPTION

慢性腰痛について

当院では慢性腰痛の原因にレントゲンやMRIでは写らない筋肉にあると考えています。
日常生活や仕事、スポーツで同じ姿勢の持続や同じ動作の反復により筋肉に集中的に負担がかかり、筋硬結(きんこうけつ)やトリガーポイントという痛みの発生源が形成され、隠れた慢性痛の原因になっています。
当院では問診、検査、治療まで一貫して「筋肉を診る」ことで、原因を見つけ治療しています。

  • 筋肉由来の腰痛の特徴

    筋肉が原因となって生じる痛みは「運動痛」といい、
    特定の姿勢や動作時だけ痛みを感じ、それ以外は痛くないという特徴があります。
    腰部では、腰・股関節の伸展、屈曲、側屈あるいで回旋動作時に運動痛を訴えます。
    また、姿勢保持にも作用するため、座位/立位の持続でも痛みが発現します。
    よくある症例として、
    「寝た状態から起き上がるとき痛い」
    「しばらく座ったあと、立ち上がると腰がまっすぐにできない」
    「顔を洗うのが辛い」
    「椅子から立ち上がる瞬間に痛い」
    「車を運転しているとだんだん痛くなる」
    などの訴えは運動痛です。
    また、感じる痛みは「関連痛」といい、痛みの原因とはズレた場所に感じます。
    これは目では見えない深部の痛みは脳が正確に位置を把握できない「位置錯覚」によるものです。
    したがって、痛い場所が悪いとは限らないのです。

  • 当院での治療法

    筋肉由来の痛みは、受容器の過敏化による痛みで、筋肉の動きによって発生する張力などの物理的な刺激で誘発されます。
    したがって、炎症や神経痛とか異なるため痛み止めや神経痛治療薬が効きません。
    専門的な鍼や徒手治療をおこなう事で、刺激による身体の生理的反射により過敏化を正常な状態に戻す事を治療としておこないます。
    当院では、筋臨床運動学や最新のトリガーポイント理論にもとづき原因を見つけ的確に治療していきます。

料金表 PRICE

  • 一般

    7500 (税込)

  • 学生

    5500 (税込)

施術の流れ FLOW

問診

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トリガーポイントを見つけるためには、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
問診の際にできるだけ詳しくお話ください。
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検査

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トリガーポイントは圧迫されると鈍痛を感じる特徴があります。
問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激して見つけていきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されると「痛いところはそれ!」と意識される”認知”があります。
患者さんのと感覚を共有しながら一緒に原因を見つけていきます。
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治療

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問診・検査により見つけたトリガーポイントへ鍼治療や徒手治療をおこないます。
一定時間の刺激を加えて筋肉の緊張をやわらげ、トリガーポイントの改善を図ります。
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