
慢性腰痛

慢性腰痛の原因とは?
当院では慢性腰痛の原因にレントゲンやMRIでは写らない「筋肉」にあると考えています。
当院では問診、検査、治療まで一貫して「筋肉を診る」ことで、原因を見つけ治療しています。
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このような腰痛でお困りではありませんか?
「腰が痛くて仰向けで寝れない」
「しばらく座ったあと、立ち上がると腰が痛くて伸びない」
「中腰で腰が痛く、顔を洗うのが辛い」
「椅子から立ち上がる瞬間に痛い」
「車を運転していると腰が痛くなる」
このような症状は「運動痛(うんどうつう)」といい、
筋肉由来の特徴的な痛みです。 -
筋肉由来の痛みの特徴
筋肉が原因となって生じる痛みは「運動痛(うんどうつう)」といい、
”特定の姿勢や動作時だけ痛みを感じ、それ以外は痛くない”という特徴があります。
また、実際に症状として感じる痛みは「関連痛(かんれんつう)」といいます。
関連痛は、痛みの原因とは離れた場所に感じる痛みの事です。
普通なら痛い場所=悪い(原因がある)と思うのですが、筋肉由来の痛みでは”痛い場所には原因がない”のです。 -
筋肉由来の痛みを改善するには?
慢性腰痛で痛み止めやシップで改善しないのは、実は筋肉由来の痛みには”効く薬がない”ためです。
筋肉由来の痛みはトリガーポイントという”痛みの発生源”が原因となっており、トリガーポイントを治療する事ではじめて改善されてきます。
当院では、専門的なアプローチをおこない症状の改善を図ります。
料金表
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一般
腰痛以外にも治療を希望する方、より重点的な治療をご希望の方向けです。
7500 円 (税込)
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学生
5500 円 (税込)
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症状別専門治療
腰痛のみの治療をご希望の方向けです。
5500 円 (税込)
施術の流れ
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まず、原因を把握するための問診や検査をおこないます。
問診では、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
できるだけ詳しくお話ください。閉じる
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問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激していきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されるとズーンとした鈍痛や痛い場所にひびくような感覚があります。
感覚は患者様にしかわからないため、確認しながら、感覚を共有し一緒に原因を見つけていきます。閉じる
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問診・検査により見つけたトリガーポイントに対し、鍼刺入や手や治療用ツールを用いて治療していきます。
1つの筋肉に数本、鍼を刺し10分ほど置鍼した後、手やツールで十数秒刺激していく事を繰り返していきます。
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治療後、症状の変化を確認します。
痛みが消失していれば、しばらく様子をみていただきますが、
まだ残っているような感じがしているようなら来院できる範囲で継続して治療していただく事をおすすめしております。閉じる