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坐骨神経痛

坐骨神経痛

SYMPTOM DESCRIPTION

坐骨神経痛について

坐骨神経痛は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが原因で、神経が圧迫されて生じる症状とされていますが、
筋肉が原因で生じる「坐骨神経痛の様な症状」があります。
筋肉の痛みは「関連痛」という痛みを感じ、お尻や下肢の筋肉が悪くなると、太ももの外側やすねにかけて放散する痛みやしびれが生じます。
レントゲンやMRIで神経が圧迫されていると診断されていても実際には筋肉が原因となっているケースも少なくありません。

  • 筋肉由来の坐骨神経痛の特徴

    筋肉が原因となっている下肢の痛みやしびれは、片側の下肢に症状が現れ、痛み・しびれのみで症状はジンジンとした持続的に感じます。
    一方、本来の神経痛は痛み・しびれはビリッとした電撃様の症状が間歇的に感じ、それ以外に感覚鈍麻や筋力低下など他の神経症状も伴います。
    また、神経痛であれば神経ブロックや神経痛治療薬が効果があるのですが、筋肉由来であれば原因が違うため効きません。
    坐骨神経痛の様な症状は主にお尻の筋肉の痛みを、下肢のしびれのように感じる「位置錯覚」として生じます。
    また腰痛やお尻、股関節の痛みや可動域制限などの「殿筋由来の症状」も同時に生じている事もあります。

  • 当院での治療法

    筋肉由来の痛みは、受容器の過敏化による痛みで、筋肉の動きによって発生する張力などの物理的な刺激で誘発されます。
    したがって、炎症や神経痛とか異なるため痛み止めや神経痛治療薬が効きません。
    専門的な鍼や徒手治療をおこなう事で、刺激による身体の生理的反射により過敏化を正常な状態に戻す事を治療としておこないます。
    当院では、筋臨床運動学や最新のトリガーポイント理論にもとづき原因を見つけ的確に治療していきます。

料金表 PRICE

  • 一般

    7500 (税込)

  • 学生

    5500 (税込)

施術の流れ FLOW

問診

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トリガーポイントを見つけるためには、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
問診際にできるだけ詳しくお話ください。
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検査

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トリガーポイントは圧迫されると鈍痛を感じる特徴があります。
問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激して見つけていきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されると「痛いところはそれ!」と意識される”認知”があります。
患者さんのと感覚を共有しながら一緒に原因を見つけていきます。
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治療

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問診・検査により見つけたトリガーポイントへ鍼治療や徒手治療をおこないます。
一定時間の刺激を加えて筋肉の緊張をやわらげ、トリガーポイントの改善を図ります。
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