
シンスプリント

すねの痛みが長引いている方に
シンスプリントは、最初は「ちょっとしたすねの痛み」だったのが、
気づけば何週間も痛みが引かず、部活に思いきり打ち込めない——
そんな悩みを抱える中学生の患者さんが当院にも多く来られます。
「アイシングやストレッチを頑張っているのに…」
「整形外科では運動を休むように言われただけで…」
当院では、筋肉の奥にある“痛みのもと”にしっかりアプローチすることで、
長引くシンスプリントの改善をサポートしています。
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なぜ整形外科では治らなかった痛みが、当院で改善するのか?
シンスプリントで整形外科に行くと、「骨には異常がないから、安静にしましょう」と言われることが多くあります。
ですが、実際には痛みが引かず、運動ができない状態が長引いてしまうことも少なくありません。
その理由は、「痛みの原因」に対する考え方の違いです。
整形では、炎症や骨の異常といった“目に見える問題”を重視しますが、
当院では、痛みは「トリガーポイント」と呼ばれる“痛みを出す場所”にあると考えています。
トリガーポイントは、筋肉の中にできる“痛みを感じやすくなった場所”で、
シンスプリントでは、ふくらはぎの奥にある筋肉(ヒラメ筋・長趾屈筋・後脛骨筋)にできていることがほとんどです。
これらの筋肉は、走ったりジャンプしたりする動作でたくさん使われるため、
使いすぎ(オーバーユース)によってトリガーポイントが形成されやすくなります。
つまり、「骨や関節ではなく、筋肉の問題」が痛みの正体なのです。 -
原因に対して正しく治療すれば、シンスプリントの痛みは改善できます
シンスプリントのように、「見た目には異常がないのに、痛みだけが続く」症状は少なくありません。
それに対して、「なぜ良くならないのか」と悩んでいる方も多いです。
当院の考えはとてもシンプルです。
“原因に対して正しく治療すれば、痛みは改善する”ということ。
逆に言えば、なかなか良くならないのは、原因のとらえ方や治療法が合っていない可能性があるのです。
私たちは、シンスプリントの原因は「トリガーポイント」と呼ばれる、痛みの発生源**にあると考えています。
これは、筋肉を使いすぎたことによって生じた“痛みを出しやすくなったポイント”で、
レントゲンやMRIには写りませんが、痛みの根本として深く関わっています。
当院では、この発生源に対して鍼や徒手療法(手技)を使い、
過敏になっていた状態を落ち着かせることで、実際に感じている痛みを改善していきます。
初回から「走ったときの痛みが楽になった」と感じる方も多数おられます。
痛みが長く続いていると「もう治らないかも」と不安になるかもしれませんが、
原因を見直し、正しい治療を行えば改善は十分に可能です。
まずは一度、ご相談ください。
料金表
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初回評価・施術(60分)
症状の原因を評価しながら、対応できるかを確認する初回専用メニューです。 施術も含まれます。
6,750 円 (税込)
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重点施術(40分)
短時間で的確に治療したい方向け。 症状が軽めの方、定期的なメンテナンスにおすすめです。
5,500 円 (税込)
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基本施術(60分)
標準的な治療コース。 原因が複数ある方や、しっかり治したい方におすすめ。
7,500 円 (税込)
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集中施術(90分)
重い症状がある方、広範囲に治療が必要な方に。 じっくり時間をかけて対応します。
1,1250 円 (税込)
施術の流れ
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痛みの原因を見極めるために、現在の症状や生活習慣についてお話をうかがいます。
「どんな動作で痛むか」「いつから・どのように痛むか」などを把握し、施術方針を組み立てます。
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実際に身体を動かしながら、痛みが出る動作や筋肉の状態を確認します。
関連する筋肉に負担がかかっていないか、トリガーポイントの反応があるかを丁寧に評価します。
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鍼や手技療法を用いて、トリガーポイントに的確にアプローチします。
反応が強い部位には鍼で深部まで刺激し、必要に応じてツールや手技での圧刺激も組み合わせます。
痛みの発生源へ直接働きかけることで、鎮痛と筋緊張の緩和を目指します。閉じる
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症状の安定を図るため、必要に応じて簡単なセルフケアや日常の注意点をお伝えします。
再発予防を目的としたアドバイスを心がけています。
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