
五十肩

五十肩の原因とは?
中高年の肩の痛みで多い五十肩ですが、
肩の関節を動かす「筋肉」に原因があると考えています。
当院では問診、検査、治療まで一貫して「筋肉を診る」ことで、原因を見つけ治療しています。
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このような症状でお困りではありませんか?
「肩や腕にかけて痛い」
「肩の痛みで腕が挙がらない」
「五十肩と言われたがずっと治らない」
「痛みで着替えが困難」
「寝ていると肩や腕が痛くて目が覚める」
などこのような症状は「運動痛(うんどうつう)」といい、
筋肉由来の特徴的な痛みです。 -
筋肉由来の痛みの特徴
筋肉が原因となって生じる痛みは「運動痛(うんどうつう)」といい、
”特定の姿勢や動作時だけ痛みを感じ、それ以外は痛くない”という特徴があります。
また、実際に症状として感じる痛みは「関連痛(かんれんつう)」といいます。
関連痛は、痛みの原因とは離れた場所に感じる痛みの事です。
普通なら痛い場所=悪い(原因がある)と思うのですが、筋肉由来の痛みでは”痛い場所には原因がない”のです。 -
着替えが辛い、腕が挙がらないのはなぜ?
筋肉は痛みを感じるとそれ以上力を出すことにブレーキをかけてしまいます。
「痛くて腕があげらない」「力が入らない」と感じるのはそのためです。
また、このような状態が何か月も続くと筋肉は硬くなってしまい関節の拘縮(こうしゅく)いう「固まって動かない」状態になってしまいます。 -
痛みで目が覚めてしまうのはなぜ?
筋肉の痛みは基本的には、動きにともなって生じますが動かさくても特定の体勢になっていると痛みを感じるケースがあります。
これは「筋肉の短縮痛」といい、筋肉が短い状態になる姿勢で起こります。
悪い方を下にして横向きで寝ていたり、寝返りで体勢が変わって知らないうちに筋肉が短縮してしまっているケースがよくあり、短縮した筋肉が発痛して、痛みで目が覚めてしまう事が考えられます。 -
運動は効果がある?
五十肩では運動療法を推奨されていますが、「筋肉視点」からみると実はあまりおすすめできないケースがあります。
それは、痛みを我慢しておこなっている場合です。
痛みは筋肉の伸び縮みが刺激となって感じ、刺激されると、より痛くなってしまいます。
しかし、動かないでいると拘縮してしまうリスクもあるため痛みを感じない範囲でゆっくりおこなう事をおすすめしています。 -
筋肉由来の痛みを改善するには?
痛み止めやシップで改善しないのは、実は筋肉由来の痛みには”効く薬がない”ためです。
筋肉由来の痛みはトリガーポイントという”痛みの発生源”が原因となっており、トリガーポイントを治療する事ではじめて改善されてきます。
当院では、専門的なアプローチをおこない症状の改善を図ります。
料金表
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一般
五十肩以外にも治療を希望する方、症状が長期化している方向けです。
7500 円 (税込)
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学生
5500 円 (税込)
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症状別専門治療
肩痛のみの治療をご希望の方向けです。(片側のみ)
5500 円 (税込)
施術の流れ
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まず、原因を把握するための問診や検査をおこないます。
問診では、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
できるだけ詳しくお話ください。
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問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激していきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されるとズーンとした鈍痛や痛い場所にひびくような感覚があります。
感覚は患者様にしかわからないため、確認しながら、感覚を共有し一緒に原因を見つけていきます。閉じる
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問診・検査により見つけたトリガーポイントに対し、鍼刺入や手や治療用ツールを用いて治療していきます。
1つの筋肉に数本、鍼を刺し10分ほど置鍼した後、手やツールで十数秒刺激していく事を繰り返していきます。閉じる
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治療後、症状の変化を確認します。
痛みが消失していれば、しばらく様子をみていただきますが、
まだ残っているような感じがしているようなら来院できる範囲で継続して治療していただく事をおすすめしております。
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