
テニス肘(ひじの外側の痛み)

ものを持つと肘の外側がズキッと痛む方へ
料理中にフライパンを持ち上げたとき、
タオルを絞ったとき、
買い物袋を持ったとき——
そんな動作のたびに肘の外側がズキッと痛む… それが「テニス肘」です。
名前は「テニス肘」でも、実際にはテニスをしていない人にもよく起こる症状で、
日常生活やお仕事で手や腕を使う方によく見られます。
整形外科で湿布や安静をすすめられても、なかなか良くならずに困っているという声も多く、
当院にはそのような方が多く来院されています。
-
原因は「肘の炎症」ではなく、前腕の筋肉にできた“痛みの発生源”です
テニス肘(外側上顆炎)は、一般的には「肘の外側に炎症が起きている」と説明されることが多いですが、
実際の痛みの原因は、前腕の筋肉にできた“トリガーポイント(痛みの発生源)”にあると考えられます。
使いすぎや繰り返し動作によって筋肉が疲労すると、その中に“痛みを発生させるポイント”が形成され、肘の外側に痛みを飛ばすようになります。
画像検査では異常が見つからなくても、この“痛みの出どころ”が感作されたままになっていると、動作のたびにズキッとした痛みが出るのです。
つまり、肘に出ている痛みの多くは、
肘ではなく、そこにつながる筋肉の中にある「痛みの発生源」が原因になっています。
-
痛みの原因にしっかり届く治療を行います
当院では、テニス肘の原因となっている筋肉をていねいに見きわめ、
痛みの発生源に、鍼や手による施術で直接アプローチします。
この“痛みの発生源”を治療していくことで、
物を持っても痛くない
調理や仕事がラクにできる
湿布やサポーターに頼らなくてすむ
という変化が期待できます。
「肘を休ませているのに治らない…」という方は、
痛みの出どころに治療が届いていないだけかもしれません。
原因に対して正しく治療すれば、痛みは改善できます。
まずはお気軽にご相談ください。
料金表
-
初回評価・施術(60分)
症状の原因を評価しながら、対応できるかを確認する初回専用メニューです。 施術も含まれます
6,750 円 (税込)
-
重点施術(40分)
短時間で的確に治療したい方向け。 症状が軽めの方、定期的なメンテナンスにおすすめです。
5,500 円 (税込)
-
基本施術(60分)
標準的な治療コース。 原因が複数ある方や、しっかり治したい方におすすめ。
7,500 円 (税込)
-
集中施術(90分)
重い症状がある方、広範囲に治療が必要な方に。 じっくり時間をかけて対応します。
1,1250 円 (税込)
施術の流れ
-
痛みの原因を見極めるために、現在の症状や生活習慣についてお話をうかがいます。
「どんな動作で痛むか」「いつから・どのように痛むか」などを把握し、施術方針を組み立てます。
閉じる
-
実際に身体を動かしながら、痛みが出る動作や筋肉の状態を確認します。
関連する筋肉に負担がかかっていないか、トリガーポイントの反応があるかを丁寧に評価します。
閉じる
-
鍼や手技療法を用いて、トリガーポイントに的確にアプローチします。
反応が強い部位には鍼で深部まで刺激し、必要に応じてツールや手技での圧刺激も組み合わせます。
痛みの発生源へ直接働きかけることで、鎮痛と筋緊張の緩和を目指します。閉じる
-
症状の安定を図るため、必要に応じて簡単なセルフケアや日常の注意点をお伝えします。
再発予防を目的としたアドバイスを心がけています。
閉じる