
テニス肘(外側上顆炎)

このような肘の痛みでお困りではありませんか?
「重いものを持つとき肘が痛い」
「腕の曲げ伸ばしが痛い」
「ドアノブをひねる、雑巾を絞ると痛い」
「テニス肘と言われたが痛みが続いている」
このような肘の痛みでは、
レントゲンやMRIでは写らない
『筋肉の痛み』が関係している事があります。
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慢性痛の”真犯人”は筋肉
筋肉は日常生活やスポーツで、
同じ姿勢や動作を繰り返す事で
知らないうちに悪くなってしまっています。
筋肉にできてしまう痛みの原因を
『トリガーポイント』といいます。
トリガーポイントはMRIやレントゲン
では見つからず、
専門的な検査でないとわかならいため
『どこに行っても良くならない痛み』の
隠れた原因になっています。 -
筋肉が原因のテニス肘のチェックポイント
筋肉が関係しているテニス肘では、
「動かした時に痛む(運動痛)」
という特徴があります。
【下記のセルフチェックを試してみてください】
① 指を伸ばした状態で、
手首を反らすと肘の外側が痛い
② 手をグーにして、
反対の手で抵抗をかけながら
手首を反らすと痛い
③ 肘を伸ばして手をつき、
体重をかけると痛い
④ 親指を上に向けたまま
肘を曲げると痛い
このうちどれかが該当すると筋肉が原因の
テニス肘である可能性が高いです。 -
当院では『筋肉専門』の治療を行っています
当院では、
専門的な知識と技術で
痛みの発生源(トリガーポイント)
が筋肉のどこにあるのかを
突き止め、
患者様ごとに最適化した治療をします。
「あっそこ!」
「それが私の痛いとこ!」
と”原因を見つけられた体感”と、
「あー、そこ!」「それそれ!」
と”治療が効いている実感”で
納得できる治療として
選んでいただいております。
料金表
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一般
スタンダードな治療メニューです。
7500 円 (税込)
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学生
学生価格です
5500 円 (税込)
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症状別専門治療(初回)
テニス肘の治療に絞ったメニューです。初回では原因を探すために時間をいただいています(約60分)
7500 円 (税込)
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症状別専門治療(2回目~)
初回で見つけた悪い筋肉を継続的に治療していきます。(約40分)最終来院日から1か月以上では、再診料(¥1000)がかかります
5500 円 (税込)
施術の流れ
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まずは現在の症状について
確認していきます。
原因を見つけるための、
ご質問をさせていただきますので、
お聞かせください。
来院前に
・どんな動きで痛いのか
・何をすると辛いのか
・いつから症状があるのか
などを整理しておいていただけると、
スムーズにできます。閉じる
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お伺いした情報をもとに、
原因を探りながら治療していきます。
悪くなっている筋肉は
鍼や手技の刺激によって、
「ズーンと響く」
「痛いけど気持ちいい」
「それ、そこが痛い場所」
と感じる『認知』という感覚があります。
これは痛み原因が刺激されたサインです。
施術中は、
「ここはどうですか?」
「いつもの痛みに近いですか?」
など確認しながら進めていき、
原因を確認しながら治療しています。
感じた事は患者様でないとわかならいので
ぜひ感じた事を教えてください。
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施術後は、
症状の変化を確認していただきます。
「痛みが軽くなった、すっきりした」
「痛かった動きが楽」
など変化が実感できた時点で、
【筋肉が原因だった】事がわかります。
あとは治していくだけですので
治療を改善するまで継続していってください。
まずは1~2週に1度、2~3回継続して
いただく事をおすすめしています。閉じる