
頭痛(緊張型頭痛)

頭痛について
緊張型頭痛とされる首・肩こりにともなって生じる頭痛は、筋肉に筋硬結(きんこうけつ)やトリガーポイントという痛みの発生源が形成され、隠れた原因になっています。
頭痛の痛みは筋肉の「関連痛」という痛みです。
筋肉が原因の痛みには痛み止めが効きません。
したがって、頭痛を改善するためには筋肉を治療する必要があります。
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筋肉由来の頭痛の特徴
筋肉が原因んとなる痛みは筋肉痛だけではありません。
オーバーワークとなった筋肉に筋硬結やトリガーポイントという痛みの原因が形成され、様々な慢性痛の原因になっています。
頭痛では緊張型頭痛とされる首・肩の痛みや凝りに伴って生じる症状が、筋肉が原因となって生じる痛みであることが多いです。
筋肉由来の痛みは「関連痛」という痛みです。
関連痛は目で見えない体内の痛みの発生源を脳が正確に捉える事が出来ないことによる位置の錯覚です。
頭痛では首の筋肉に発生源が形成されており、首の痛みを「頭が痛い、重い」と感じてしまうのです。
首・肩こりに伴って頭痛が生じるのも、頭を検査しても原因は見つからないのはこういった理由があります。 -
当院での治療法
筋肉由来の痛みは、受容器の過敏化による痛みで、筋肉の動きによって発生する張力などの物理的な刺激で誘発されます。
したがって、炎症や神経痛とか異なるため痛み止めや神経痛治療薬が効きません。
専門的な鍼や徒手治療をおこなう事で、刺激による身体の生理的反射により過敏化を正常な状態に戻す事を治療としておこないます。
当院では、筋臨床運動学や最新のトリガーポイント理論にもとづき原因を見つけ的確に治療していきます。
料金表
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一般
7500 円 (税込)
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学生
5500 円 (税込)
施術の流れ
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トリガーポイントを見つけるためには、「どんな姿勢や動作で辛く感じるか」という情報が重要な手掛かりになります。
問診際にできるだけ詳しくお話ください。閉じる
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トリガーポイントは圧迫されると鈍痛を感じる特徴があります。
問診で得た情報から、推測されたトリガーポイントがありそうな筋肉を刺激して見つけていきます。
症状の発生源になっているトリガーポイントは刺激されると「痛いところはそれ!」と意識される”認知”があります。
患者さんのと感覚を共有しながら一緒に原因を見つけていきます。閉じる
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問診・検査により見つけたトリガーポイントへ鍼治療や徒手治療をおこないます。
一定時間の刺激を加えて筋肉の緊張をやわらげ、トリガーポイントの改善を図ります。閉じる