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「投球での肘の靭帯損傷」の改善例

野球のピッチャーで、投球時に肘の内側が痛む
という症状の改善例です。

特に外傷もなく、投球中に肘が痛み整形外科を受診。
肘の側副靭帯損傷と診断され、2か月運動中止と言われた
との事でした。

安静時痛や腫れ、熱感等もなく運動痛のみでしたので、
筋肉由来の痛みと考え、治療をおこないました。

治療後は投球動作での肘痛は改善されました。

恐らく投球時のリリース動作での手関節の屈曲・伸展動作
の反復で肘の骨にくっついている筋肉が悪くなっていたと
思われます。

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