なんで痛くなるの?
痛みはなぜ起こるのか?
基本的に痛みは身体から警告(アラーム)
だと言われています。
例えば、
切り傷ができて痛いのは、「傷ができてやばいぞ!」
というアラームです。
傷が治れば警報もいらなくなるので、
痛みは消えます。
しかし、慢性痛はアラームとしての役割をなくし、
痛みが長引くことで生活に支障をきたしている状態です。
当院では慢性痛の原因は筋肉の痛みとして
治療しています。
仕事、スポーツで同じ姿勢や動作の繰り返しが
筋肉を悪くします。
「なにもしてないのに痛い」
と思うかもしれませんが、実は
気づかないところで筋肉が悪くなって
います。
「こうすると痛い」
「この体勢が辛い」
と伝えていただければ、
「この筋肉を使っているときに痛みが出てるな」
と原因を見つける事ができます。