ひざ痛の専門的な治療
変形性ひざ関節症と診断されたひざの痛みで、
「階段の昇り降りが辛い」
「イスに座る動作/立ち上がるとき痛い」
「歩き始めでひざが痛い」
「仰向けで寝ているとだんだん痛くなる」
「正座ができない/正座をすると痛い」
など、
このような痛みでお困りではありませんか?
実はこのような痛みは関節の変形や軟骨のすり減りだけが
原因とは限らないのです。
膝を動かすための筋肉が悪くなっていてもひざの痛みを
感じる事があります。
関節や軟骨のだけが原因とは限らない
レントゲンやMRIで関節の変形を見て確認した人には
信じがたい話かもしれませんが、
実は関節の変形と痛みの強さは比例しないと発表されている研究論文が
多くあります。
また痛みの原因が関節の変形と考えられているため、
「年のせい」「軟骨がすり減っているから仕方ない」と説明され、
根本的な痛みのメカニズムに対するアプローチが行われないまま
対症療法(注射や薬)が続くだけのケースも多くみられます。
痛みの質から原因を考察する
変形性ひざ関節症で訴えられる痛みの多くは、
「階段の昇り降りが辛い」
「イスに座る動作/立ち上がるとき痛い」
「歩き始めでひざが痛い」
「仰向けで寝ているとだんだん痛くなる」
「正座ができない/正座をすると痛い」
など、
特定の動作や姿勢時の痛みであることが大半です。
もし関節の炎症が原因とするなら、
安静にしていてもズキズキした一定の痛みがあり、
動くことでさらに増悪するはずです。
このような特定の姿勢や動作時のみの痛みは、
筋肉が原因となって生じる運動痛という特徴的な
痛みです。
本当の原因は筋肉にある
もし、なかなか治らないひざ痛が運動痛なら
筋肉が原因によって生じている可能性が高いです。
改善するためには、
筋肉の形成された痛みの発生源(トリガーポイント)
を治療する必要があると考えます。
トリガーポイントは、レントゲンやMRIでは写らないため
整形外科では痛みの原因とは考えられていません。
そのため、しばしば隠れた痛みの本当の原因となっている事が
あります。
また治療も原因(トリガーポイント)に対して行われることになるため、
根本的治療になると考えています。
なかなか改善しないひざ痛でおこまりでしたら
トリガーポイント専門院の当院へご相談ください。