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053-540-3889ご予約

何をもって治ったとするか?

いわゆる改善の指標のお話です。

当院では「痛みで困っていたことが解消された」
事を改善の指標としています。

例えば治療後、
「腰が痛くて顔を洗うのが辛かったけど楽になった」

と言っていただければ改善できたと考えています。

その場の痛みの変化は効果の有無を知るために
用いていますが、
困りごとが解消されていなければ治ったとは言えないと
考えています。

「楽にはなったけどまだ痛い」

「3日くらいはいいけど、戻る」

と言われた場合、治療自体は効いている
=適応痛という前提で、

改めて治療のやり方、部位、原因を
見直して治療しています。

何回やれば治るのか?は実は非常に
回答が難しいのです。

過去の症例から目安をお伝えしていますが、
個人差がかなりなるので上ぶれや下ぶれすることは
あります。

治療後「ここなら良くなるかも」と体感して
いただけたなら、治るまでぜひ通院してみてください。

PDCAを回して改善までサポートいたします。

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