何をもって治ったとするか?
いわゆる改善の指標のお話です。
当院では「痛みで困っていたことが解消された」
事を改善の指標としています。
例えば治療後、
「腰が痛くて顔を洗うのが辛かったけど楽になった」
と言っていただければ改善できたと考えています。
その場の痛みの変化は効果の有無を知るために
用いていますが、
困りごとが解消されていなければ治ったとは言えないと
考えています。
「楽にはなったけどまだ痛い」
「3日くらいはいいけど、戻る」
と言われた場合、治療自体は効いている
=適応痛という前提で、
改めて治療のやり方、部位、原因を
見直して治療しています。
何回やれば治るのか?は実は非常に
回答が難しいのです。
過去の症例から目安をお伝えしていますが、
個人差がかなりなるので上ぶれや下ぶれすることは
あります。
治療後「ここなら良くなるかも」と体感して
いただけたなら、治るまでぜひ通院してみてください。
PDCAを回して改善までサポートいたします。