【トリガーポイントが原因の腰痛】について
慢性化した腰痛はトリガーポイント
が原因となっている事がよくあります。
- トリガーポイントが原因の
腰痛とは? - どんな痛みなのか?
についてご説明します。
トリガーポイントの治療
については、
をお読みください。
トリガーポイントが原因の腰痛
トリガーポイントによる腰痛は、
特定の姿勢や動作で痛みがあり、
逆に痛くない姿勢や動作もあるのが
特徴です。
よくある症状
「顔を洗うとき腰が痛い」

お尻や背中の筋肉の
トリガーポイントが、
中腰姿勢になる事で
刺激され、
腰痛を感じる事があります。
「背伸びをすると腰が痛い」

腰を反らせる事で、
股関節や背中の筋肉の
トリガーポイントが刺激され
腰痛を感じる事があります。
「運転中、腰が痛くなる」

座っている事で、
股関節や背中の筋肉の
トリガーポイントが刺激され
腰痛を感じる事があります。
「重たい荷物を持ち上げると腰が痛い」

重たい荷物を、
下から持ち上げる動作や
荷物を抱えて運ぶといった
動作は、背中の筋肉や
お尻の筋肉の
トリガーポイントが刺激
され、腰痛を感じる
事があります。
「イスから立ち上がるとき痛い」

イスから立ち上がろうする
動作は、背中や
股関節の筋肉の
トリガーポイントが刺激
され、腰痛を感じる
事があります。
「靴下をはくとき腰が痛い」

靴下をはく動作や姿勢は、
背中や股関節の筋肉の
トリガーポイントが刺激
され、腰痛を感じる
事があります。
まとめ
トリガーポイントが原因の
腰痛では、運動痛という
特定の姿勢や動作時の痛みが
出ます。
椎間板ヘルニアや腰椎分離症、
脊柱管狭窄症と診断された腰痛
も、
その痛みが運動痛であるなら、
トリガーポイントが原因となっている
事が十分考えられます。
