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053-540-3889ご予約

何をしても変わらない腰痛でお困りの方へ|腰痛特別診療について

改善しない腰痛は、原因と治療が噛み合っていないだけかもしれません

病院へ行った。

整体へ通った。

セルフケアも続けた。

それでも腰痛が改善しない。

そんな状態が続くと、

「もう治らないのではないか」

と不安になってしまう方も少なくありません。

しかし、当院ではこれまで、様々な治療を試しても改善しなかった腰痛が、原因を見直すことで変化したケースを数多く経験してきました。

もしあなたも、何をしても変わらない腰痛でお悩みでしたら、ぜひ最後までお読みください。

当院へご来院された腰痛患者さまの声

多くの方が、すでに様々な治療を試しています

なかなか治らない腰痛に苦しんでいる人

病院へ行ったけれど改善しない

  • 痛み止めやシップが効かない
  • ブロック注射も効果が続かない
  • 「もっと強い薬を出しましょう」と言われた
  • 「改善しないなら手術しかない」と言われた

手術をしたけれど治らない

手術後も痛みが残り、

「骨は治っています」

と言われるだけ。

再度相談すると、

「もう一度手術しますか?」

と言われてしまった。

また、手術直後は良かったものの、時間の経過とともに再発してしまった。

整体や接骨院へ通ったけれど変わらない

  • ハイボルテージ治療
  • 体外衝撃波
  • 骨盤矯正
  • 腰痛専門整体

などを試したが改善しなかった。

高額な回数券やサプリメントを購入したものの、結果は変わらなかった。

自分でも努力した

YouTubeやSNSで情報を集め、ストレッチやセルフケアを続けた。

ジムへ通い、体幹トレーニングも試した。

しかし、改善しないどころか、悪化してしまった方も少なくありません。

これはすべて、これまで当院へ来院された患者さまから伺った実話です。

”腰痛難民”の悩み

そして皆さま、同じような悩みを抱えていました。

「いったいどうすれば治るのか?」

「少しでも楽になりたい」

「このまま一生付き合うしかないのか?」

「もっと悪くなったらどうしよう」

腰痛難民のイメージイラスト

実は私自身も、かつて同じように腰痛難民になっていました。

椎間板ヘルニアと診断され、薬やブロック注射、整体や鍼灸、セルフケアまで試しましたが、なかなか改善しませんでした。

しかし現在は、腰痛をほとんど気にせず生活できています。

改善できたのは、原因を正しく理解し、

生活環境改善・原因への治療を

適切にできたからだと考えています。

なぜ腰痛は改善しないのでしょうか?

原因と治療が噛み合っていない可能性があります

その経験から感じるのは、改善しない腰痛の多くは、原因と治療が合っていない可能性があるということです。

例えば、骨や神経が原因だと考えて治療を続けていても、実際には別の組織が痛みに関与していることがあります。

原因が違えば、どれだけ良い治療を受けても改善しません。

まず必要なのは、

「本当の原因は何なのか?」

を見直すことです。

腰痛の原因は骨・関節・神経だけではありません

筋肉が痛みに関与している可能性があります

原因のイメージ画像

当院ではこれまで、数多くの腰痛治療をおこなってきました。

その中で、改善しない腰痛を抱える方々には、ある共通点がありました。

それは、筋肉の異常です。

筋肉へ適切なアプローチをおこなうことで、痛みが軽減・消失するケースを数多く経験してきました。

それも1例や2例ではありません。

慢性化した腰痛の多くで、同様の変化がみられています。

その中には、

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離症

と診断された方も含まれています。

もちろん、鍼治療でヘルニアや狭窄症そのものが治るわけではありません。

それにもかかわらず、筋肉への治療で痛みが変化したのであれば、痛みの原因は骨や神経だけでなく、筋肉にも存在している可能性があると考えるのが自然ではないでしょうか。

痛みの原因は、痛い場所にはない

トリガーポイントという”隠れた原因”

当院では、筋肉の中に存在する痛みの発生源を「トリガーポイント」と呼んでいます。

トリガーポイントの痛みは関連痛といい、痛みの発生源からズレた場所に痛みを感じます。

そのため、痛みを感じている場所と原因となっている場所が一致しない、

つまり痛い場所に原因はないという事になります。

この観点を欠いた治療ではいつまでも原因にたどり着くことはできません。

改善のためには、どこに原因があるのかを評価し、適切な治療をおこなう必要があります。

トリガーポイントと自覚する症状が離れた部位に感じる図解

隠れた本当の原因を見つけるために

まずは”診断的治療”から

筋肉の問題が関与しているかどうかは、実際に治療をおこなうことで判断できます。

治療後に痛みが軽減した場合、その筋肉が症状に関与している可能性が高いです。

このように、治療そのものを診断として活用する方法を、当院では診断的治療と呼んでいます。

腰痛特別診療について

より深く原因を探り、改善を目指すためのメニューです

慢性化した腰痛ほど、原因は広く、深く、たくさんあります。

根本的な改善を達成させるためには、

「発生源を漏れなく治療する」事が必要条件です。

そこで当院では、

問診 → 診断的治療 → 症状確認 → 再評価 → 再治療

を繰り返し、変化を確認しながら
痛みの原因を漏らさず治療するための
腰痛特別診療を設けました。

治療の流れ

治療を受けるにあたって

この治療は誰にでも有効ではありません

腰痛特別診療は、すべての腰痛に有効な万能治療ではありません。

筋肉が原因の腰痛に対して行う治療です。

そのため、いきなり腰痛特別診療をご案内することはありません。

まずは無料の事前カウンセリングで症状を確認し、適応の可能性を推測します。

その後、診断的治療による変化を確認し、適応と判断できた場合のみ、腰痛特別診療をご提案しています。

ご利用の流れ

① 事前カウンセリング(無料)

まずはLINEで現在の症状や経過をお聞きします。

オンライン問診表を送付いたしますので、

ご入力ください。

内容を確認し、ご返信いたします。

そこで②をご検討いただきます。

② 診断的治療

筋肉が症状に関与している可能性があるかを確認します。

症状の程度によっては、この通常メニューで対応可能
な事も十分考えられます。

しかし、

「効果はあるけどまだ痛い」

「数日で元通り」

「仕事で腰の負担が大きい」

「できるだけ早く治したい」

といった場合は③へ進みます。

③ 腰痛特別診療

1回の治療で効果を最大化するために、

原因の確認と治療を繰り返しおこないます。

料金

料金表

ご予約・お問い合わせ

まずは事前カウンセリングをご利用ください

特別メニューとなっているため、

腰痛特別診療専用LINEからのご予約・お問い合わせとなります。

無理な勧誘や営業は一切おこないません。

何をしても変わらない腰痛でお悩みでしたら、一度ご相談ください。

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