大腿筋膜張筋と股関節痛
股関節の痛みに関係する筋肉のひとつに
大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)があります。

大腿筋膜張筋の作用は、
股関節の屈曲(くっきょく)・外転(がいてん)・内旋(ないせん)で、
日常生活動作では歩行や車の乗り降り、階段昇降などに関与しています。
大腿筋膜張筋の症状

大腿筋膜張筋にトリガーポイントが形成されると、
股関節の前外側面(ズボンのポケット付近)の痛みや太ももの外側の痛み(坐骨神経痛)
を感じたり、
車の乗り降りや歩行時の痛みや
椅子にしばらく座ってから立ち上がった直後痛みやこわばりですぐに歩けない
といった症状が生じる事があります。
このような症状でお困りなら、
大腿筋膜張筋を治療することで症状が改善できる可能性があります。
お困りの際はご相談ください。